品質管理・品質改善

品質管理・品質改善

ヒストグラムで“ばらつきの正体”を見抜く――QC七つ道具で工程の実力を見える化する

問題解決を進めるうえで、数値データを見ることは非常に重要です。寸法データ。重量データ。検査値。作業時間。設備の温度や圧力。濃度や膜厚。処理時間。測定結果。現場には、たくさんの数値データがあります。しかし、数値を表に並べただけでは、工程の状態...
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散布図は“原因と結果の関係”を見抜く――QC七つ道具で問題解決の糸口をつかむ

問題解決を進めるとき、原因を考えることは非常に重要です。不良が増えた。設備トラブルが多い。作業ミスが発生している。検査値がばらついている。歩留まりが悪化している。クレームが発生している。このような問題が起きたとき、私たちは「なぜ起きたのか」...
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グラフは数字を“伝わる事実”に変える――QC七つ道具で問題解決を見える化する

問題解決を進めるうえで、数値を集めることは非常に大切です。不良件数。不良率。歩留まり。作業時間。設備停止時間。クレーム件数。手直し時間。納期遅れ件数。こうした数値は、現場の状態を知るための重要な情報です。しかし、数値を集めただけでは、問題は...
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パレート図で“効く対策”を見つける――問題解決は大きな原因から手を打つ

問題解決を進めるとき、現場にはさまざまな問題が見えてきます。不良が多い。手直しが多い。作業ミスが多い。設備トラブルが多い。納期遅れが発生している。クレームが出ている。検査で不適合が見つかっている。しかし、問題が見えてきたからといって、すべて...
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チェックシートは“記録用紙”では終わらない――現場の問題を事実で見える化するQC七つ道具

問題解決を進めるうえで、最初に必要になるものがあります。それは、事実です。不良が多い。ミスが増えている。設備トラブルが多い。手直しが多い。納期遅れが目立つ。現場が忙しい。品質が安定しない。このような話は、職場でよく出てきます。しかし、問題解...
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アイデアは一人で絞り出すものではない――ブレーンストーミングで問題解決の突破口を見つける

問題解決を進めていると、原因は見えてきたのに、良い対策が思いつかないことがあります。不良の原因は分かった。作業ミスが起きる場面も見えてきた。設備停止の傾向も分かってきた。納期遅れの背景も整理できた。しかし、そこから「では、どう改善するか」と...
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PDCAは“回したつもり”で終わらせてはいけない――問題解決を前に進める改善サイクルの使い方

問題解決や改善活動で、非常によく使われる言葉にPDCAサイクルがあります。PDCAを回す。PDCAで改善する。PDCAを定着させる。PDCAが回っていない。こうした言葉は、品質管理、生産管理、安全衛生、業務改善など、さまざまな場面で使われま...
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問題解決は“型”を使えば強くなる――定番手法を活用して原因と対策を見える化する

仕事をしていると、さまざまな問題が発生します。品質不良が出る。納期が遅れる。設備が止まる。作業ミスが繰り返される。手直しが多い。クレームが発生する。安全上の不具合が見つかる。情報共有がうまくいかない。こうした問題は、どの職場でも起こり得ます...
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品質は「中心合わせ」と「ばらつき低減」で決まる――ずれとばらつきを改善する考え方

品質管理では、製品や工程の状態を数値で見ることが重要です。平均値を見る。範囲を見る。標準偏差を見る。±3σを見る。工程能力指数を見る。これらはすべて、工程がどのような状態にあるのかを知るための道具です。しかし、数値を見ているだけでは品質は良...
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工程能力指数で“良品を作る力”を見抜く――規格内に入るだけでは安心できない理由

品質管理では、製品が規格に入っているかどうかを確認することが重要です。寸法が規格内に入っている。性能が基準を満たしている。外観に問題がない。検査に合格している。こうした結果を見ることは、品質保証の基本です。しかし、品質管理で本当に大切なのは...
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